レナード現象=大気イオンの発生メカニズム 

ドイツの物理学者フィリップ・レナード博士が、「マイナスイオンが多く発生するのは滝壷であり、その水しぶきにはマイナスイオンの効果がある」という学説を発表した。

その後、マイナスイオンの発生現象をレナード現象といわれるようになりました。
欧米ではマイナスイオンの研究が早くから始まっていました。
 

レナード現象

空気のビタミンともいわれるマイナスイオン
私達の健康に本当に必要なイオンは生命体を構成する水に起因する「水分子のイオン」です。

私たちの身体は約70%が「水」でできています。
この水はタンパク質やミネラルを結合させ、人間はもちろんすべての動植物の細胞や組織の基礎をつくっています。

一般的に水は酸素と水素が結合した水分子に、ミネラルや鉄分などを含み、数十個の集団を作って存在しています。これをクラスター(水分子集団)と呼んでいます。

テラヘルツ活水器/匠のマイナスイオン数値

匠のマイナスイオン数値

マイナスイオンの4つの作用

現代文明における病原菌の跳梁は、私たちの生体の衰えと細胞組織の早すぎる老化にあります。自然治癒力が強くなれば本来の免疫力は自然に甦ってきます。その細胞の活性化のカギを握っているのがマイナスイオンです。

万病や老化の元であるといわれている活性酸素がマイナスイオンにより、活性酸素に電子を与えることでただの酸素になったり,ただの水になったりして、速効で活性酸素を消すことができ、恐ろしい体の内部の酸化や炎症を取り除く事になります。


1.血液の浄化作用

血液を浄化するとともに、血液の弱アルカリ化を進めます。

2.細胞の臓活作用

細胞の新陳代謝を活発にし、筋肉の活性を高め、内蔵を健康にします。

3.抵抗力の増進作用

血液中のガンマグロブリンを増やし、からだの抵抗力・免疫力を高めます。

4.自律神経の調整作用

自律神経の機能を向上させ、内分泌作用や造血作用を亢進します。

マイナスイオンには4つの作用がある事が知られています。
自然界が持つこの4つの作用の相乗効果によって、鎮静・催眠・制汗・食欲増進・血圧降下・爽快感・疲労防止・疲労回復など、人の健康を積極的に助けてくれるのです。